それぞれの脱毛のメリットとデメリット

脱毛の方法や種類は様々。いったいどんな方法がいいのでしょうか?
手軽に出来て金額的に負担が少ない処理法を取るのか?確実に脱毛出来て肌への負担が少ない 処理法を取るのか?
それぞれのメリット・デメリットを知って、自分にあった方法を選びましょう。

自宅での脱毛
安全性 3
手軽さ 6
値段 6
持続性 1
メリット
good

・いつでも好きな時に手軽に出来る。

・安い金額で脱毛することが可能。

デメリット
bad

・脱毛が永久ではない・肌トラブルがおきることもある

自宅で出来る方法として「カミソリで剃る」「毛抜きで抜く」といった手法がよく知られています。 カミソリで剃る方法は、痛みもなく一度で広範囲の脱毛が可能です。
しかし、剃ったあと断面が黒く目立ってしまったり、効果が持続しない、また、カミソリ負けで炎症を起こしたり、皮膚を傷つけてしまう 場合がありますので注意が必要です。
毛抜きで抜く場合は、手・毛抜きなどを清潔な状態にしてから行いましょう。
根元をしっかり挟んで、毛の向きに注意して丁寧に抜くことがポイント。
時間は多少かかりますが、効果は長くて1ヶ月程度。
そのほか、ワックスを塗って剥がす「ワックス脱毛」、毛を溶かす「除毛クリーム」を利用する方法や、 毛の色を脱色剤で抜いて目立たなくする脱色という方法もあります。
自宅でできる方法はいずれも一時的な脱毛に過ぎず、薬の作用や使用状態によって肌を傷める場合もあるので、 十分な知識と注意が必要といえます。
また、刺激が強いものもあるので、敏感肌の人は使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

クリニックでの脱毛
安全性 5
手軽さ 3
値段 2
持続性 6
メリット
good

・医師が治療をしてくれるため安心

・永久的な脱毛が可能

デメリット
bad

・料金が高い

皮膚科や美容外科などのクリニックでは、大きくわけて「レーザー脱毛」と「絶縁針脱毛」という2つの永久脱毛方法を受けることができます。
エステでは使用できない医療用機器で脱毛できる、という点が最大のメリット。
脱毛の知識を熟知した専門の医師が治療にあたるため、精神的な安心を得ることが可能です。 痛みに対して不安がある人は麻酔をしてくれるクリニックもあるので安心。
デメリットとして、レーザー脱毛は保険が効かない医療のため、高価なものが多く、
クリニックによって値段がまちまち。 気になるクリニックをみつけたら、まずカウンセリングを受けることをおすすめします。
決断を急がせたり、料金や期間の表示があいまいなところは注意したほうがいいでしょう。 お試し無料体験などを実施しているクリニックも多いので、いろいろなクリニックで実際の対応を受けてみてから決めるのもいいかもしれません。

エステでの脱毛
安全性 5
手軽さ 3
値段 3
持続性 5
メリット
good

・短時間で施術可能

・クリニックに比べて低価格

デメリット
bad

・質の低いサロンを選ぶとトラブルがおこることも

エステで行える脱毛法は「電気脱毛」と「光脱毛」という2つにわかれます。
「電気脱毛」は毛穴に針を刺し、その針に高周波と弱い電気を通して毛包を破壊して脱毛していきます。 エステで使用できる機械はクリニックの機械に比べて出力が弱いものが多く、そのため、針を刺す時間が長くなり痛みが強く出るというデメリットがあります。
医療用レーザーを使用できないエステでは、「光脱毛」というフラッシュライトを使用したレーザー脱毛をおこないます。
どちらの方法も、メリットとしてはクリニックで脱毛するよりも、値段が安い場合が多く、施術時間が短い場合が多いようです。
脱毛したい部位の毛質や量によって適した脱毛法は変わってきますので、きちんとカウンセリングをしてくれる・ 悪質な路上勧誘や、希望していないコースをしつこく勧めてこないなど、安心して施術できるエステサロンを選ぶ事が大切。
クリニック同様、無料体験などで実際の対応を受けてみるのもいいでしょう。

次は、レーザー脱毛
@脱毛HOME

>それぞれの脱毛のメリットとデメリット

それぞれの脱毛のメリットとデメリット

@脱毛HOME 地域検索 毛の仕組み 脱毛にはどんな種類があるの? それぞれの脱毛のメリットとデメリット レーザー脱毛 電気脱毛(電気針脱毛) 光脱毛
脱毛ワックスとクリーム(脱毛剤) エステサロンでの脱毛の注意点 全身・顔・ひげ(ヒゲ)・脇(ワキ)・Vライン(ビキニライン)・iラインそれぞれの脱毛
永久脱毛って言葉は正しいの? 利用規約 会社概要