電気脱毛(電気針脱毛)ってよく耳にするけど、どんな方法なの?
何処で施術できるの?など素朴な疑問にお答えします。
電気脱毛(電気針脱毛)とは、昔から行われていた施術方法でレーザー脱毛が開発される前はほとんどが この方法でした。
細い金属針を毛穴の1つ1つに刺し、針に高周波や電気を流し1本ずつ脱毛していきます
全身のどこにでも対応可能なのが特徴で、針には、電気を流した際に皮膚に負担をかけないよう、肌に触れる部分に特殊なコーティングが 施されているため、肌を痛めることなく、毛根だけを破壊します。
一度、破壊された毛根は再生しませんので、効果は永久といえるでしょう。
電気脱毛には「高周波法」「電気分解法」「コンビネーション法・ブレンド法」の3つの種類が存在します。
一度、破壊された毛根は再生しませんので、効果は永久といえるでしょう。
高周波法
毛穴に挿した金属針に高周波を流すもので熱により毛嚢を破壊する方法。
高周波の出力が高いフラッシュ法と低いマニュアル法の2タイプがあります。
メリット |
・1本あたりの処理時間がフラッシュ法は1秒以下、マニュアル法は1〜3秒と短い
デメリット |
・毛質によっては、効果が出にくい場合がある
電気分解法
電気分解作用により、毛包内で水酸化ナトリウムを発生させ、発毛組織を処理する方法。
メリット |
・どんなタイプの毛も処理することが可能
デメリット |
・1本あたりの処理時間は60〜80秒かかり、高周波法やブレンド法に比べ、時間がかかる
コンビネーション法・ブレンド法
「高周波法」「電気分解法」の2つを組み合わせたもので、針を毛穴に挿すのは上記の2つの方法と同様ですが、 電気脱毛ほどの痛みがない上に、毛1本1本を脱毛するのではなく 広範囲を一度に脱毛することが出来ます。現在の主流となっている脱毛法です。
メリット |
・1本あたりの処理時間は3〜20秒、毛質を選ばない
デメリット |
・特になし
治療前の準備
カミソリなどで毛を剃っている場合、施術できないので、事前に最低でも2〜3mmは毛を伸ばしておきましょう。
脱毛
毛穴の向きに沿って、プローブ(電気針)を挿入。微弱の電気を流し、発毛組織を処理。 1本1本、ていねいに処理していきます。
アフターケア
施術後の肌を安定させ、衛生的に保つため、消毒をします。
毛には、毛周期というものがあり、 皮膚表面に出ている毛は全体の3分の1程度と言われています。 まず皮膚表面に見えている毛を処理し、数カ月たった後、新たに伸びてきた毛の処理を繰り返しおこなう必要があります。 目安として、両ワキであれば、4ヶ月おきに1回、を5〜6回繰り返すといいでしょう。
